- コロケーションで増やす表現
- ほんきの日本語〈vol.1〉
- 小野正樹・小林典子・長谷川守寿[著]
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- A5判+CD-ROM/ 136頁+16頁
- ¥1,680
- 978-4-87424-457-9 C0081
- コロケーション(=2つ以上の言葉の結びつきやすい表現)に着目し、語彙力、表現力を増やすための上級学習者用問題集。「頭」「手」「温」「取」など、中級までに学習した動詞・形容詞・名詞からよく使う多義的なことばを選出。そのことばの基本義(=ことばのもとの意味)を見直し、結び付きやすい表現(コロケーション)を練習問題を通して身につけます。日常的によく使うことばが効率的に学べ、語彙力や表現力のレベルアップが実現できます。付属CD-ROMでは、問題文の音声が聴け、またその表現のネット上実例検索ができるので自習にもお薦め。
【速 報】 =================================
■『コロケーションで増やす日本語の表現 《vol.2》』【2010年9月】 刊行予定
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■Vol.1について■
【Vol.1】では、〔頭〕〔体〕〔手〕というグループに分けて、名詞、動詞、形容詞から多義的な基本語を選出してます。
○ 頭・・・ 頭、良い、聞/聴/効/利く、厳しい、知る、激しい、耳、分かる、悪い
○ 体・・・ 暑/熱い,暖/温かい、重い、顔、軽い、腰、寒い、済/澄む、乗/載る、腹、身
○ 手・・・入れる、書/描/掻く、返す、硬/固/堅い、切/斬る、指/刺/差/挿/注す、閉/締まる(める)、手、取/撮/採る、引く、持つ
■テキストの使い方■
《こんな意味があります》その課で扱う言葉の基本義を見直します。問題文の太字がどの基本義に該当するか考え確認します。
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《練習 1》例文の空欄に適切な言葉を入れて意味を確認します。
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《練習 2・3》その課の言葉を含んだ熟語の問題(選択問題)。練習1で勉強した表現が繰り返しでてきます。
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《練習 4》その課で学んだ表現を含んだ長文を読みます。新聞や小説の文体にも慣れることがでます。
■CD-ROMの使い方■
- 答えを確認する……パソコン上で問題の答えを入力し正誤を判断します。
- 音声を聞く……練習1〜4での問題文を音声を聞いて確認できます。
- 実例検索をする……その表現が実際にどのように使われているか、インターネット上の実例検索結果が表示されます(*PCがインターネットにつながっていることが必要です)。インターネット上で使用頻度の高い表現に触れることで、学習者にとって必要でかつより豊かな表現を見つけられます。


